アパートメントの利点

シェアハウスの場合は、数人単位で共同生活するため、キッチンやお風呂などが共有スペースとなります。1つのアパートの中に数人が共同で暮らしているイメージのため、当番が発生します。掃除やゴミ出しなどの家事は共同で行う必要があるため、仕事の関係上帰宅が不規則な人などには向いていません。その点アパートメントなら、水回りの掃除や共同スペースのゴミ出しは不要です。ソーシャルアパートメントの場合は、住人が多く共有スペースはラウンジのような使い方となるため、共有スペースの掃除は専門のスタッフが存在します。ライフスタイルにより共同で掃除や家事ができない人にとっては、ソーシャルアパートメントやそれとほとんど同じ設備を持つ大型のシェアハウスのほうが向いているでしょう。

そしていろいろな人と知り合いたい場合は、ソーシャルアパートメントのほうが適しています。住んでいる人で多いのが20代や30代の人ですが、若い人だけでなく40代や50代などの年齢層まで住んでいます。職業もさまざまで、考え方も違えば、ライフスタイルも違っています。そんななかで、同じ趣味を持つ人が集まりひとつのことを始めたり、グループを作って活動したりもできます。いろいろな趣味を持つ人が集まるため、たくさんの趣味を通して学びたい方にソーシャルアパートメントは向いています。